【特集】HARADA株式会社
山口県で「カタログユニフォーム」「オーダーユニフォーム」「ショップ事業」を展開しているHARADA株式会社。ユニフォーム会社としてのプライドを持ち、ユニフォームが企業の顔となってそこで働く人のマインドを変える、そんな新しい価値の創造を目指しています。
HARADA株式会社とは
面白いことにチャレンジしてユニフォームの魅力と可能性を創造する

「みんながHARADAの主役、価値ある人財・希望の星になる!」を基本スタンスに、ユニフォーム会社としてのプライドを持ち、お客様に誇りを感じてもらえるユニフォームを提案。面白いこと、難しいこと、新しいことにチャレンジして、ユニフォームの魅力と可能性を創造すること、新しい価値・新しいマーケットを創造することをミッションに掲げています。
リーダーを中心に、日々、コミュニケーションと対話を図り、会社やチームの方針・取り組み方の情報共有や共通認識を深め、チーム力を高めて、みんなが同じ方向性で力を発揮できる会社・チームを目指しています。
ユニフォーム事業:既製品にもプラスαのオリジナリティが出せるユニフォームを提案

カタログユニフォームの販売は、創業以来もっとも力を注いできた事業で、山口県内外の多業種の方々にユニフォームを提案しています。建築業の作業服をはじめ、白衣、事務服、コックウェア、サービス業の制服などを提案。
既製品でもプラスαでオリジナリティを出すことを心がけ、社内デザイナーが企業名やロゴをプリント・刺繍したり、ワッペンをデザインすることも可能です。
また、HARADAが手掛けるオーダーユニフォーム事業のOUCでは、「誇りを纏う」をスローガンにオリジナルユニフォームに特化したサービスを提供。オーダーユニフォーム事業については、こちらで詳しく紹介しています。
新ジャンル!機能性に優れたユニフォームとアパレルの融合「LUXE」アパレルユニフォーム
伝統的なユニフォームや作業着にファッショナブルな要素を取り入れた新ジャンル、アパレルユニフォームを展開。ユニフォームとアパレルを組み合わせたアプローチは、ユニフォームとしての機能、従業員のモチベーション向上に貢献するだけでなく、ファッション性や暮らしでの利便性も兼ね備えています。
職種や業界ごとに異なるニーズを考慮、ポケット1つとっても、その位置にとことんこだわります。ユニフォームとしての機能性を大切にしながらも、オシャレでカッコいいデザインのユニフォームは、リバーシブルで、オンオフをわけることが可能。仕事着としてはもちろん、普段着としても着用でき、シーンに合わせて自由自在にスタイルを楽しむことができます。
ショップ事業:県内随一の品揃えを自負するワーク用品専門店を展開

ショップ事業として、ワーク用品の専門店「WORK FITTER」を手掛け、2005年に山口県防府市に1号店をオープン。現在は周南店、下関店の3店舗を展開しています。
個性的な店づくりとデザイン性を重視したラインナップで、感度の高い職人の方たちに口コミで人気が広まりました。現場での安全性や動きやすさの機能性を持ちつつデザイン性の高い作業服を多数用意。
有名メーカーから新進気鋭のメーカー製品、県内では独占販売の商品まで、多種多様に取り揃え、作業服、安全保護具ともに県内随一の品揃えを自負しています。
創業50年を迎えるHARADA株式会社。原田社長にワークウェア業界の魅力、このオーダーユニフォーム事業の面白さ、この先のビジョンについてお話をお伺いしました。
―OCUを立ち上げることになった、経緯についてお聞かせください。

31歳の時に、先代の社長が他界して代表を交代。もともと山口県を中心にビジネスを展開していましたが、社長業を引き継ぎ10年以上が過ぎた頃、人口減少、少子高齢化、IT・デジタル化の加速によって経営環境も著しく変化。今後の目標や志を新たに抱きつつ考えた結果、現場職人が着用する作業服の見た目と価値を変え、企業ブランディングに繋げてもらいたいと思うようになりました。
中小企業をターゲットに、小ロットで対応ができるオリジナルワークウェアに特化した専門メーカーになるべく、2018年 12月にORDER UNIFORM COMPANYを立ち上げ、東京オフィス&ラボを開設しました。
―11月からは、新ジャンル「アパレルユニフォーム」を展開していくとお伺いしました。

アパレルユニフォームという、新しい概念
はい。新しいアパレルユニフォームのジャンルに挑戦します。ユニフォームや作業着の機能性を保ちながら、アパレルのファッショナブルな要素を取り入れたユニフォームを今後展開していきます。 その第一段が11月から始まります。職種や業界ごとに異なるニーズを考慮し、ユニフォームとしての機能性を大切にしながらも、オシャレでカッコいいデザインにこだわっています。また、このユニフォームは、リバーシブルで、オンオフをわけることができるので、仕事着としてはもちろん、普段着としても着用でき、シーンに合わせて自由自在にスタイルを楽しむことができます。
―これまでに聞いたことのない新しいユニフォームの形ですね。
そうですね。作業着というモノに対して、あまりイメージが良くない現状も変えていきたいと思っています。カッコいいユニフォームは、働く人のモチベーションを左右すると思っています。もちろんユニフォームとしての機能性は大前提で、ポケットの配置や素材の選定が作業の効率に影響することがあるので、それぞれの企業様(作業内容)ごとで変えます。さらに腕についているワッペンは、企業ロゴを入れることができ、取り外しも可能なので、ワッペンを取ってしまえば、普段着としてだって着用できます。これまでのユニフォームに対する概念が変わり、ユニフォームに愛着が湧くのもこのアパレルユニフォームならではだと思います。
―ユニフォームとアパレル、大きく違う点はどんなところですか?
ユニフォームとアパレルの特徴の違いとして、ユニフォームは実用性・機能性に優れ多様なサイズ展開がある一方、アパレルはファッショナブルさはあるものの一般的なサイズに限られ、さらに追加生産が難しいという点があると思います。
しかし、今回私達が展開する「アパレルユニフォーム」では、ユニフォームとしての実用性、機能性はもちろん、アパレルのファッショナブルさも取り入れ、アパレルの欠点ともいえる追加生産ができない、というところもカバーできます。
例えば、初回時は10着のオーダー、1年後にさらに10着の追加オーダーにも対応できます。アパレルとユニフォームのいいところを合わせ、柔軟に対応できるのがこのアパレルユニフォームですね。
このアパレルユニフォームは、個人の方でも会社としての購入もできるように、10着単位など小さな数量からでも対応していく予定です。
―新しいことにチャレンジ。今後の事業展開も含め、採用に力をいれていくのですね。

そうですね。OUCのスローガンでもある「誇りを纏う」をモットーに、働く人のマインドを変えるオーダーユニフォームを1社でも多くの企業に届けていきたい。その先の未来には、海外展開を目指しています。その為にも、一緒にユニフォームを業界を盛り上げてくれる仲間と働きたいと考えています。
―このお仕事に向いている方は、どんな方でしょうか。
1番の大前提としては「服が好きなこと」が大事です。今まで、アパレル経験を積んできた方は、個人を相手にしてきたと思いますが、HARADAでは企業を相手にします。一人のひとに買ってもらうのではなくて、自分達が提案したオーダーユニフォームを何百人という方に着て貰える、そんなBtoBで挑戦することを楽しめる方が向いていると思います。
負けることも大事
大きなクライアントになると、競合他社と競い合い、負けたりすることもあるけれど、それもいい勉強だと思ってひとつひとつ経験として大事にしてほしい。日本一になるまでに色々と経験して、挑戦していきたいですね。自分ひとりでは難しいことも、HARADAであれば仲間が助けてくれます。だからこそ「仲間」を大切にできる方がいいですね。個人プレイよりも、チームプレイ。仲間と一緒に頑張っていこう!と思える方と一緒に働きたいですね。
―原田社長が考える、この先のビジョンについてお聞かせください。
地元山口県に根付きながら、全国のお客様に対応すべく、専門メーカーとしてさらに多くのお客様にオリジナルワークウェアの魅力と可能性をお届けしたいと考えています。このオーダーユニフォームの事業をはじめて、会社もより成長しましたし、社員のモチベーションも変わってきたと感じています。みんな自分達がやってる仕事に対して、誇り、プライドを持って仕事をしています。こんな仲間達とオーダーユニフォームの魅力を1社でも多くの企業に届け、国内だけにとどまらず、今後は海外にもチャレンジしていきたいと思っています。

ユニフォームで企業の「個性」や「特徴」を打ち出し、 働く従業員のモチベーションやパフォーマンスを高めるオリジナルユニフォームに特化した「ORDER UNIFORM COMPANY」を立ち上げているHARADA株式会社。 一緒に働く「仲間」を大切にし、社員一人ひとりが主人公となって会社を創っていける環境が整っています。
募集している職種の仕事内容を紹介
HARADAで、オリジナルユニフォームの制作に携わることができる職種は以下の4つです。
- コンサルパートナー(営業)
- デザイナー
- パタンナー
- 生産管理
HARADAのコンサルパートナー(営業職)の仕事内容とは?
コンサルパートナーは、大きくいうと営業職ですが、単に商品を売るのではなく、「HARADA商品でお客様の課題解決をする」という使命も持ち合わせています。
企業経営者の想いや悩みを受け止め、どんな現場で、どんな作業をして、何をポケットに入れるのか、細かい所まで調べ、社内デザイナーや品質管理の力を集結して、問題解決ができるユニフォームを創り上げていきます。
HARADAのデザイナーの仕事内容とは?
オリジナルユニフォームのデザインを行うデザイナー。お客様の業務内容を情報収集しながら、将来のイメージや要望をヒアリングし、より具体的な要望や好きな世界観、仕事中にどのような動きをするかという要素など取り入れ、ラフ案を手書きで起こします。
ラフ案の細部を詰めてデザインを完成させたら、お客様に確認してもらい、OKが出たらサンプル作製へ。そのサンプルをさらにブラッシュアップし、最終決定をして発注となります。1案件あたり半年くらいの期間をかけ、20~30の案件を同時進行していきます。
HARADAのパタンナーの仕事内容とは?
デザイナーが作製したデザイン画をもとにパターンを起こすパタンナー。HARADAが展開しているOUCでは、ユニフォームのパターンに、スーツなどで使用されるパターンを随所に使用。サイズ展開のある服の場合、単純に拡大・縮小するのではなく、それぞれのサイズに合わせて着丈や身幅も微調整していきます。
ユニフォーム作りにおける重要なポイントは「長く使える」ことであるため、デザインやパターン作製において、他のジャンルとは異なる課題が生じます。
HARADAの生産管理の仕事内容とは?
HARADAの生産管理では、生地副資材の選定、サプライヤー・工場との打ち合わせ、仕上がったOUCサンプルの検品や納期管理等モノづくりの要業務全般を行います。
サンプルチェックでは、注文されたオーダーユニフォームのサンプルが、仕様書やデザイン画と合っているか、不具合やミスがないかをチェック。間違い自体を探すのではなく、「この仕事のユニフォームはこの素材で大丈夫か」「このデザインで安心・安全に仕事ができるか」という観点で点検していきます。
求人情報
2023年10月10日時点の情報になります。
| 募集職種 | ・コンサルパートナー(オーダーユニフォームのプロデュース) ・デザイナー(ユニフォームのデザイン、グラフィックデザイン) ・生産管理 ・パタンナー |
|---|---|
| 選考方法 | 面接 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00(東京・大阪のみ10:00~19:00) |
| 勤務地 | 山口(防府本社・周南・下関)、東京、大阪、広島、(名古屋、福岡) |
| 休日休暇 | 日祝、隔週土曜日、(夏季冬季休暇、バースデー休暇) |
| 給与・賞与 | 勤務地や職種、職歴により変動 年俸制、昇給・年一回、賞与・年二回 決算賞与(業績に応じて) |
| その他 諸手当 | 諸手当 扶養家族手当、通勤手当、(誕生日手当、子ども手当、家賃補助) 、研修制度 新人社員研修有り |
会社概要

所在地:山口県防府市大字新田593-1
創業:1972年
年商:28.6億円(2023年7月決算)
従業員:100名
周南支店
所在地:山口県周南市大字徳山7510-5
下関支店
所在地:山口県下関市一の宮住吉3-4-1
宇部支店
所在地:山口県宇部市小串23-6
広島オフィス
所在地:広島県広島市西区三篠町 1-16-15 植野ビル 102
大阪オフィス
所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町1-5-31 リアライズ堺筋本町ビル1001号室
東京オフィス
所在地:東京都千代田区東神田2-4-12 KVT ビル2 3F
名古屋オフィス
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内一丁目9番27号 COULEURSVILLE(クルールビル)2F
福岡オフィス
(10月下旬開設予定)
OUCデザインラボ
所在地:東京都千代田区東神田2-4-12 KVTビル2 1F




