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転職STORY|授乳服の生産管理から、オーダーユニフォームの生産管理に転職

前職は授乳服の生産管理として、子育てをしながらキャリアを積んてきたK氏に、オーダーユニフォームの業界へ転職をしたきっかけ、このお仕事に就くことになった経緯、お仕事の魅力についてお伺いしました。

S.Kobayashi
前職:アパレルの品質管理
K.
企画生産部 OUC生産管理課 (東京オフィス)

授乳服、子供服、産前産後のインナーを取り扱うアパレルの生産管理から、オーダーユニフォームの生産管理へ。子育てをしながらも、自身のキャリアも諦めたくない。仕事と子育ての両立を目指し働くママ。

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転職のきっかけ

―前職での経験について詳しくお聞かせいただけますか?

前職では一般のアパレル業界で、主に授乳服、子供服、産前産後のインナーを取り扱っていました。そもそもこの分野の仕事をするようになったのは、自身の出産がきっかけでした。授乳に便利な服や産前産後のケアに特化した商品に興味を持ったんです。それ以前は、季節のアパレル商品を扱う仕事をしていました。

前の職場は、子育てしながら勤務できる会社でした。珍しいんじゃないかなって思いますが、子連れ出勤ができました。赤ちゃんと一緒に職場に出社して、仕事をするんです。寝かせながら、授乳しながら。子育てと仕事を両立させる上で理想的な環境でした。

自分自身のキャリアアップを図りたい

― 確かに、子育て中の方にとっては非常に理想的な働き方ですね。そこから、なぜHARADAに転職されたのですか?

そうですね、下の娘が小学生に進学するタイミングで、自分のキャリアアップを図りたいと思ったのがきっかけでした。

でも今の仕事を続けながら、新たに仕事を探すのが大変でエージェントに登録して転職活動を開始しました。コロナが流行したタイミングで、ロックダウンになり、色々と不安が大きい日々を過ごしてました。そんな時に紹介してもらったのがHARADAでした。お話を頂いたときに、面白そうだなって興味を持ちました。HARADAのウェブサイトを見たとき、社員さんの紹介が掲載されていたのですが、社員の方々が仲良さそうに働いている様子が伝わり、雰囲気の良さを感じました。

作業服という分野に興味を持った

―生産管理といえど、違う分野で働くことに迷いは無かったですか?

特になかったですね。作業服の分野が自分の中では、新しかったんです。前職が機能服を取り扱っていた経験があったので、活かせることもあるのかなって思いました。

作業服は、普通のアパレルとは異なり、間違えると人の命に関わります。授乳服を扱っていた頃に比べて制約や要求が高い分野であり、素材や糸、細かい部分にまで気を配る必要があるので、すごく勉強になることが多かったですね。

―1日のお仕事の流れについて教えてください。

  • 9:45~ お掃除・朝礼
  • 10:00~ メールチェック、宅配物の処理
  • 12:00~ ランチ・休憩
  • 13:00~ 作業開始・検品・仕様書チェック・仕入れ先との商談や打ち合わせ・工場へ依頼するための資材・資料を揃える
  • 17:30~ 時短勤務なので帰宅

―入社してから一人立ちするまでの期間について教えていただけますか?

HARADAでの仕事は、通常のアパレル業界とは異なり、案件ごとに異なる製品を製造するため、1つの案件を始めから終わりまで担当する期間が長いです。通常のアパレル業界では3か月ほどで製品を完成させることが多いですが、オーダーユニフォームの場合、1年かかることも珍しくありません。

更に案件ごとに異なる関わり方が求められるため、毎日が刺激的で楽しいですし、1つの案件に携わる期間が長い分、それぞれの案件に思い入れが強くなりますね。サンプルの製作に時間を費やしたり、お客様との打ち合わせを何回も重ねてようやく納品にたどり着いたときの達成感は最高ですね。もう、大事に育ててきた我が子を見送る気分です(笑)

―このお仕事のやりがいや楽しいところ、大変なところについても教えていただけますか?

OUC生産管理

着用者の安全に関わるユニフォームを製造するという点が、やりがいの一つです。アパレルとは違い、 おしゃれや流行にとどまらず、ディテールひとつに意味があり、そのディテールが着用者の安全や快適さに寄与する。だからこそ、製品を作る上で一つ一つの細部に気を配ることが求められます。チームで協力して仕事を進めて、長い期間をかけて無事にオーダーユニフォームが完成し、着用者の安全や快適さに貢献できるのは、このお仕事ならではなのかなって思います。

大変なところとしては、コスト管理や人件費、海外生産に関する点になりますかね。特に為替の変動や見積もり依頼などで頭を悩ませることがあります。生産管理は、業務範囲が広いため、様々な課題に対処しながら仕事を進めることが求められます。

でも、チーム一丸となってプロジェクトを進めているので、周りのみなさんに助けてもらう事もありますし、逆に自分がみなさんの役に立てることもあったり、すごくいい関係の中でお仕事ができてるなって思います。

仕事も家庭もどっちも諦めたくない。両立させたい

―今後の目標について教えてください。

現在は時短勤務を利用してお仕事をしていますが、将来的にはフルタイムでみんなのために働きたいと思っています。家庭と仕事、両方を両立させることが目標です。欲張りかもしれませんが(笑)、仕事も家庭も100%充実させたいです。どちらかを諦めることは、したくないんですよね。

―最後に、HARADAに向いている人ってどんな人ですか?

「気持ちも、身体も元気で素直な人」が向いていると思います。わからない時は、わからないって素直に聞けるといいんじゃないかなって思います。教えてくれる先輩がまわりにたくさんいますから。もうね、聞いてないことまで、必要以上に教えてくれるはずです(笑) HARADAってそんな風にみんながみんなのことを自然と助けあう職場なんですよね。

Supported by HARADA株式会社
HARADA株式会社公式HP
引用元URL:HARADA株式会社公式HP (https://harada-co.com/)
仲間を大切にし、一人ひとりが伸び伸びと自分らしさを発揮する職場

ユニフォームで企業の「個性」や「特徴」を打ち出し、 働く従業員のモチベーションやパフォーマンスを高めるオリジナルユニフォームに特化した「ORDER UNIFORM COMPANY」を立ち上げているHARADA株式会社。 一緒に働く「仲間」を大切にし、社員一人ひとりが主人公となって会社を創っていける環境が整っています。